カテゴリ:●ヨーロッパ( 10 )

アイスランドを満喫できるスポットベスト3

最近話題のアイスランド。

温泉や火山があったりと日本と共通点が多いヨーロッパの島国。

でも


“一体何が有名なの?” “何ができるの?”


と意外と知らないことがいっぱい!

今回はサンクスギビングの休暇を使って、実際にアイスランドへ

行ってきたアムネットスタッフがおすすめするアクティビティベスト3をご紹介。


1 氷の洞窟ツアー

アイスランドらしさを存分に体感できる場所と言ったらここ!

洞窟までの道のりは少しあり、途中大型車輪の専用バスに乗換えながら、

だだっ広い大地をひたすら駆け抜けます。

洞窟入口まで移り変わる車窓の景色にすでに心躍ります。

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トンネルの中に入るとそこには青く透き通った氷の世界が待っています。

なかなか個人で行くことが難しい氷の洞窟も熟練ガイドが

説明しながら案内してくれるのでとっても安心で楽チンでした!


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毎年雪や雨の状況によって長さや大きさが変わり、寿命がある氷の洞窟。

自然が生きていること、自然の偉大さを目と肌で思う存分に体感できます。


2 ブルーラグーン

夕日を眺めながら、温泉に浸かり、泥パックをぬって、片手にビール…。

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う~んこれこそまさに至福のひと時!

お湯の温度も熱すぎず、ゆっくりと楽しむことができます。

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受付でもらうリストバンドがロッカーのカギや

施設内の支払い時のおサイフ代わりになるのでとっても便利。


NYへ帰る前にブルーラグーンに立ち寄れば、

旅の疲れを温泉でホッと癒し、泥パックでお肌ツルツル、あとは5時間のフライトで眠るだけ!


3 オーロラ鑑賞

日が短くなってくる9月~4月がオーロラが見られるベストシーズン。

他のオーロラの見える地域に比べアイスランドは暖流が流れているため

暖かく過ごしやすいのが特徴です。


万が一、オーロラを見ることができなくても後日のツアーに日程変更が可能なので安心。

よくテレビや雑誌、ネットで見るオーロラをとらえたい場合は一眼レフと三脚が必須です。

ものすごく運が良い時を除き、肉眼よりもレンズを通してのほうがずっときれいなオーロラをご覧いただけます。

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自然を大いに満喫できるのがアイスランド旅行の醍醐味。

市内観光に始まり、氷の洞窟ツアーとオーロラで自然の偉大さを感じ、

帰るフライト前にブルーラグーンの温泉でリラックスできた今回の旅。

ツアーに参加したことで3泊5日でも効率よく楽しめることができました。

また、アイスランドは治安も良く、人はとても穏やか。

日本人にとっても合うのではないでしょうか。


次回は夏に長期で滞在し、アイスランドをぐるっと1周しながら

冬とはまた違う雰囲気とアクティビティをエンジョイするが夢です。


アムネットでは全米各都市から選べる毎日出発のアイスランドツアーを取り扱っております!

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせを!


アムネットニューヨーク支店:

286 Madison Ave, Suite 1700 New York, NY 10017

Tel: (212) 247-1900

Toll Free: 1(800)929-2663

平日 月~金: 8:30am -7:00pm/土: 8:30am - 4:30pm



by amnetnewyork | 2016-12-22 01:42 | ●ヨーロッパ | Comments(0)

チェコの世界遺産「チェスキー・クルムロフ歴史地区」

チェコにある世界遺産でプラハから日帰り可能、
抜群の人気を誇るチェスキー・クルムロフ歴史地区
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プラハから南へ列車で約4時間、車で約3時間弱のチェコ南部のボヘミア地方に位置しています。
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S字に蛇行するヴルダヴァ川(モルダウ川)に囲まれた中世のこの小さな街が、UNESCO認定の
世界文化遺産に登録されたのは1992年。
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中世の町並みをとどめるチェコで一番美しい街と言われ、毎年多くの観光客が訪れる人気観光
スポットです。
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赤やオレンジ色の屋根が連なる町並みは中世の姿を色濃く残しています。
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町を見下ろすように建てられたクルムロフ城はプラハ城に次ぐチェコ第2のお城。
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この城の特徴は、城主が目まぐるしく変わったために創建当初のゴシック様式から、ルネサンス様式、バロック様式と増改築が重ねられ、さまざまな建築様式が混在する城です。
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中欧ヨーロッパに訪れた際には是非この美しい街、チェスキー・クルムロフにお立ち寄りください!(by 50)
by amnetnewyork | 2016-11-08 07:20 | ●ヨーロッパ | Comments(0)

フランス 【Mont Saint-Michel】(モン・サン=ミシェル)

ノルマンディ地方にある幻想的な島。
708年司教オベールが、大天使ミカエルのお告げにより海に浮かぶ岩山に聖堂を建立したものがこのMont Saint-Michel!

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・モン→山、
・サン→聖
・ミッシェル→ミカエル(大天使、軍事をつかさどる神)


修道院として使われていましたが、18世紀末フランス革命時に国の監獄として使われていたこともありました。その後1865年に再びナポレオン3世が修道院として復活させました。


パリからバスで5時間程度。
途中可愛い羊たちがお目見えしますが...
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Mont Saint-Michelに到着すると羊達を食することができ、『可愛い~』→『おいしい~』となります。
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王の門
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西のテラス
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修道院
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中庭ラ・メルヴェイユの列柱廊
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巡礼者の歩いた参道『グランド・リュ』
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今はお土産やさんが沢山あります。
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ガブリエルの塔
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ライトアップも幻想的で最高です!
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Mont Saint-Michel内にホテルもあるので宿泊も可能!
ポストもあるのでMont Saint-Michelから思い出のハガキを送ることも可能!


一度は行きたい世界遺産!と思っていた
私にとって『百聞は一見に如かず』とはまさにこの旅行のことでした。
一目見るだけで感動、関心が湧き出てきます。
Mont Saint-Michelに出会うと人生変わるかも?!


今年のご予定に是非!
by amnetnewyork | 2014-04-05 23:23 | ●ヨーロッパ | Comments(0)

イタリア中世の街 オルヴィエート

イタリアにはご存知の通り、数多くの観光都市・名所がありますが
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ここ最近は中世の小さな町をゆっくり観光するツアーが注目を浴びてるそうです。
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中でも立地の良いオルヴィエートはウンブリア州に位置し、
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ローマから列車で北に1時間強、フィレンツェから南に2時間強とアクセスしやすく日帰り観光者が急増しているそうです。
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オルヴィエート旧市街は断崖絶壁の丘の上に広がり
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駅からケーブルカーに乗って街に向かいます。
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石畳の続く細い路地、
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街並に並ぶ建物は凝灰岩からできていて、
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黄色がかった自然の色が中世時代にタイムスリップしたような錯覚を受けます。
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町のどこを切り取っても絵ハガキの風景に出てくるようでテンションマックス間違いないです。
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大きい町と異なり治安がとても良いのでストレスフリーでゆっくり散策できます。
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街の中央にはミラノやシエナの大聖堂と並び、
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イタリア3大ゴシック建築に数えられるオルヴィエート大聖堂(ドゥオモ)があります。
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そして散策に一段落ついたら、ぜひ食事をしてください。オルヴィエートのレストランは美味しいことで有名。
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 私のお邪魔したお店は現地のイタリア人にもトリップアドバイザーにも高評価の“Trattoria del Moro Aronne” 
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どのお店に入ってもほぼハズレなく極上のレストランが多く集まっています。緑に囲まれたオルヴィエートは食材の宝庫で、安くて美味しい料理に舌鼓を打って、
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世界的にも有名な地元名産の白ワインで旅を楽しむのもいいですよ。
誰もが虜になる魅力をこのオルヴィエートは持っています。是非足を運んでみてくださーい!
(By 50)
by amnetnewyork | 2014-01-30 23:31 | ●ヨーロッパ | Comments(0)

チェコ、プラハ市内に一際目立つ世界遺産!

中欧ヨーロッパに位置するチェコ共和国は、
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首都プラハを中心とした中世の街並みが今なお残る国で
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ユネスコ文化遺産も数多く登録され(以前、チェスキー・クルムロフ歴史地区をご紹介↓)
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チェコ内でなんと!12ヵ所も登録されているそうです。今回は世界文化遺産のプラハ歴史地区の
中で最も有名な代表建造物のひとつ、
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プラハ城の聖ヴィート大聖堂のステンドグラスをご紹介します。
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ヴァルタワ川(モルダウ川)沿いのフラチャニ丘に聳え立つプラハ城は世界で最も大きい城の一つで、
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プラハで最も有名なお城です。
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その中でも圧巻なのは聖ヴィート大聖堂内の素晴らしいステンドグラス。
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プラハ城の歴史は9世紀に始まり、その城内で最も高くそびえる聖ヴィート大聖堂は、
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壮大なゴシック様式の姿は1929年に完成したそうです。
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ステンドグラスから差し込む光が、
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幻想的な空間を大聖堂内作り出しています。
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大聖堂正面入口から左3番目のステンドグラスは、
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チェコが生んだ偉大な芸術家であるアルフォンス・ムハ(ミュシャ)の作品でこの大聖堂内
ステンドグラスの代表作です。


その他、城内には現在のチェコ共和国の大統領府、旧王宮内のオリジナルのヴォールト天井が残るウラディスラフホール、カラフルな可愛らしい家が並ぶ黄金の小道、フラチャニ広場などがあります。(by 50)
by amnetnewyork | 2013-12-10 03:34 | ●ヨーロッパ | Comments(0)

イタリアの天空の町 チヴィタ・ディ・バーニョレージョ(Civita di Bagnoregio)

ローマから北へ120キロ強、公共の交通を利用し1.5~2時間でぷらっと行ける町
“チヴィタ・ディ・バーニョレージョ”をご紹介します。
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イタリアで最も美しい村として認定の天空の町、
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またの名を「死にゆく町」とも言われ今も風化が進む、陸の孤島の町なんです。
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チヴィタの回りはこんな自然が広がります。
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町への唯一の道、上と下の写真のように300メートルほどの長い橋を5分ほど掛け歩いて渡ります。
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↓ 町入口の門
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紀元前から栄えた、かわいい中世を思わせる村がそのまま残っています。
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長い坂の橋を渡る、そんな不便さから町には数世帯が住むだけとなりました。
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天空に浮かぶこの町の人口は約20名。。。
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ただ、観光者のためにレストラン、バー、お土産屋さんは有りますよ!
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一年ほど前に公開された映画「ホタルノヒカリ」で女優・綾瀬はるか演ずる干物女と新郎役の藤木直人さんもこの町にロケで行ってましたemoticon-0104-surprised.gif
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日本語ツアーでチヴィタと他の町を気軽に巡る日帰りツアーも取り扱っておりますのでご興味ある方はアムネット・ニューヨークへご連絡ください。
by amnetnewyork | 2013-08-13 00:52 | ●ヨーロッパ | Comments(0)

ノルウェーのフィヨルド!

この夏、
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ニューヨークを抜け出し北欧のフィヨルドクルーズに行ってきました。
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今回、
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皆様にノルウェーの四大フィヨルドのひとつで世界遺産に登録されている秘境、
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ガイランゲル・フィヨルドの写真と共にご紹介します。
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皆様はフィヨルドって何かご存知ですか?ノルウェー・スウェーデンからなるスカンディナビア半島がフィヨルド地帯として最も有名です。多分、学生時に聞き覚えがあると思いますが。。。
大体の方は“リアス式海岸みたいな”っとつぶやかれます。
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そう、フィヨルドはノルウェー語で“内陸部へ深く入り込んだ湾”って意味なんですよ。
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氷河による侵食で作られ、くねくねカーブしたU字やV字型の谷に海水が進入し形成された入り江のことで、峡湾とも呼ばれるそうです。
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両岸を垂直に切り立つ高い谷壁、外海近くではなんと1000メートルを超える深い底もあるそうです。
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もし、北欧へご旅行の際には、大自然がもたらす美しさと驚異をじっくり堪能してみてください。
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by amnetnewyork | 2012-12-07 01:06 | ●ヨーロッパ | Comments(0)

パリ 三日目

案の定朝9時までベットから出れない。 ベルサイユ宮殿についたのはお昼頃。 ここも長蛇の列だ。 早速例の水戸黄門の印籠ならぬ「美術館パス」を笑顔で見せる。 ところが入場料は含まれていても、団体入り口からは入れないと言われる。が~ん。
次回ここに来る時は朝一番に来ると心に誓う。
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2時間以上は並びそうなので今回は諦め、パリ市内に戻りオルセー美術館、ロダン美術館等の美術館巡りと、、、またまた買い物する事にした。
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パリでの最終日(3日目)の夕食はパリの地元ティーが良く行くローカルレストラン(もちろんフレンチ)に行く。
値段も安くとても美味しい。 隣の老夫婦が飲みきれなかった赤ワインのボトルを我々にプレゼントしてくれた。 グラス2杯分残っていて、とても美味! フランス人も優しいね!  それにlここには娘真里の大好きなフレンチフライがあり大喜び。 

正味二日半のパリですが、「行って良かった」が正直な感想です。  行けなかった場所、やれなかった事はまた次回にとって置くのも、旅の楽しみ方かもしれませんね。 

4日目は外のCafeで朝食を食べてから、また買い物へ行き(汗)、そしてCDGへ向かいました。
実は帰りのCDGで大事件があったのですが、それはまた別のお話、、、。
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by amnetnewyork | 2012-03-03 03:33 | ●ヨーロッパ | Comments(0)

パリ 二日目

二日目は早朝から朝食を食べ、午前9時にはルーブル美術館へ並ぶ、、、
予定だった。 

しかし、 全員時差ぼけで起きたのが午前9時。 
僅か3泊のパリで、寝坊はご法度のはず、、!
 
でも せっかく遊びに来たのだから、眠いのに目覚まし時計に無理やり起こされるのは嫌だったし、、、、。
 
とにかく、気持ち良~く起きて、今日の予定をさっそく変更する。(汗)
まずはゆっくりとパリでの初朝食。(と言ってもすでに午前10時。)
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 Cafeでクロワッサン、カフェオレ、それにオレンジジュース。 う~ん、最高!! 
朝食後すでにお昼になっている、、、。 汗)歩いてルーブル美術館へ。 ホテルからは歩いて15分の距離。 ルーブル美術館で愕然。  入り口から丁だ半だの長蛇の列、、、 人、人、人、、。 
しまった 月曜日はオルセー美術館もベルサイユ宮殿も休みなので、ほとんどの観光客がここに来ているのだ。  しかし、とてもあの長蛇の列に並ぶ気になれない。 少なく見積もってもチケットを買うまでに2時間は並ぶだろう、、、。 
  予定変更してお土産を買う事にする。  まずはかなり美味しいと聞いていた「Legrand」のぶどうチョコを妻が買い、娘はTシャツや絵葉書を買う。 
 お土産を置くために一旦ホテルに戻る。 ホテルでルーブル美術館のオプショナルツアーが午後からあるかどうか聞いてみた。 あれば並ばなくても入場できそうだ。 しかし、なんとそこで「美術館パス」の存在を知る。 このパスがあれば団体の入り口から入れるそうだ。 2日間有効で大人35€。 なんと子供は無料だ。 しかもこのパスはパリの殆どの美術館ベルサイユ宮殿へ入場できる優れものだ。 

 早速パスを購入しルーブル美術館へ戻り、「団体入り口」を探す。 なななんと団体入り口には誰も並んでないではないか。 このパスに大感動!   パスを見せて僅か1分で入場。 まるで印籠を見せている水戸黄門になった気分だ。  最高!
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憧れのモナリザの微笑み、ミロのビーナス、、、。 
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ルーブル内でお茶もして午後4時15分に出る。 
地下鉄で世界最古のデパートへさらにお土産を買いに行く。 地下鉄もとても便利。 均一料金で一人1.5€。 ニューヨークの$2.25と同じ程度だ。 
 
午後5時45分にデパートを出てホテルへ。 部屋に荷物を置いてさらにショッピングへ出かける。 
今度は歩いてプランタンへ。  ここでは有名なお茶を買う。(まるでパリにお土産を買いに来たようだ。)  
午後7時30分まで買い物し足は棒状態のはずだが、パリでの買い物は楽しくで苦にならない。   
夕食は午後8時からだ。 今晩は「ステラ・マリズ」で日本人シェフのフレンチだ。 

 お腹が一杯。 店から歩いてシャンゼリゼへ出ると凱旋門がライトアップされている。 
「美術館パス」には凱旋門の入場料金も含まれているので、歩いて登ることにした。  食後の運動に最適! 
 
凱旋門の屋上からの夜景は最高。  しかも狼男も驚くような真っ赤なお月様!
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エッフェル塔も午後10時に時報のごとく点滅する。 
さらに、夜のシャンゼリゼで買い物をして、タクシーでホテルへ。 タクシー代金10€。 
もう真夜中だ。 

明日は絶対に午前9時にはベルサイユ宮殿で並ぶ事を決意してベッドへ。    つづく
by amnetnewyork | 2012-03-02 03:33 | ●ヨーロッパ | Comments(0)

たった3泊でも、花の都パリを満喫できるのか?

 家族3人(妻&11才の娘)でパリへ行ってきました。 しかも、たったの3泊です。 午後2時にCDG(シャルルドゴール空港)へ到着し、最終日は午前10時30分にホテル出発。 
正味丸2日間のパリですが、果たして楽めたのか??? 単に疲れただけなのか???

 答えは、、、大満足でした!!!
まず、 AF(エールフランス航空)で飛びましたが、機材はあのA380、総2階建ての飛行機です。
エコノミーでも映画が30本以上もあり、大満足。 機内食も流石グルメのフランスって感じで美味しくて最高。 さらにワインも無料です。  やるな AF!!!
 

CDGからタクシーでホテルへ。約50€(ユーロ)の45分。
すでに初日は午後3時30分。 ホテルへ荷物を置き、早速タクシーでコンコルド広場シャンゼリゼ凱旋門エッフェル塔へ。 タクシー代約10€。 
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天気良く、春の風がまた心地良~いのだ。  
エッフェル塔から歩いて2分でセーヌ川クルーズ乗り場へ。 30分毎にクルーズが出ている。 
午後5時30分のクルーズに乗る。 約1時間のクルーズですが、「パリに来てるぞ~」感が最高潮。 家族で大いに盛り上がる。
クルーズ後、タクシーでホテルへ向かう。 途中何故か「自由の女神」が見たくなり寄ってもらった。
ホテルのコンシェルジェに午後8時からレストランを予約してもらう。 それまでの約30分はホテルで休憩。 レストランは子供もOKなシーフードフレンチ。 オイスターにヒラメが美味しい。 娘真里は初「エスカルゴ」が大好きになる。  ホテルまで歩いて帰る。
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午後2時からの初日でもこんなに楽しめました。  


つづく
by amnetnewyork | 2012-03-01 13:33 | ●ヨーロッパ | Comments(0)


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