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[ジャマイカ現地ブログ]ポートロイヤル


昨日は99年ぶりの皆既日食でした。

米国ではずいぶん盛り上がり、きれいに観測できたようですが、
実はジャマイカでも観測できたのです。
ジャマイカのは、月と太陽がすべて重なるまでにはならず、
クレセント状でした。
下記が、キングストンで撮影されたものです。
(写真は、Jamaica Information Serviceよりお借りしました)
空を見上げても太陽が照っているだけで、全く見えなかった、という
ジャマイカ人がたくさんいたようですが、裸眼でみても絶対見えないです。
米国のトランプ大統領以外にも、太陽を裸眼で直視した人たちがたくさん
いたようですね,,,,

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さて、ジャマイカでは、どんどん開発が進んで建物も新しくなったり
しているわけですが、いまだに古い建物、町並みが残っていて、のんびりとした
雰囲気を醸し出しているところがいくつかあります。

そのなかで私が好きなのは、ファルマウスやポートロイヤルです。
ファルマウスは、クルーズ船も着くので日によってはとっても賑わっていますが、
古い教会、ジョージア王朝様式の建物が残っていて、いい雰囲気です。
特に日が暮れて家や町の明かりがポツポツ点き始めたくらいが、ノスタルジー
です。

もう一つのポートロイヤルは、半島の端にあって、町には大きな産業なども
ないため、ひっそりとしています。

先日紹介したシーフードレストランやその周辺は、週末の夜などとても賑わい
ますが、それ以外のときは、とても静かです。

ポートロイヤルの町の手前にあるポートロイヤルホテル。
キングストン国際空港から近く、早朝フライトの前泊などに利用する人も
多いです。

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 ちょっとしたビーチがあります。
 左側にバーとヨットハーバーが
 あります。
 上空を時々空港へ到着する飛行機が
 飛んで行きます。





ホテルの塀は、昔砦があったときのものでレンガ造りです。
町からホテルへの道路脇にあるゴミ入れは、こんな感じ。
海賊の持っていた剣2本を交差させたデザインになっています。

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町の中心は小さな広場になっています。
広場脇にあるこの店は、2階がバーです。



歴史ある町、ポートロイヤル。
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ポートロイヤルに来たら、チャールズ砦。
チャールズ砦と言ったら、ギディハウス(眩暈の家)。
理由は、ご自分で中に入ればわかります!

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 1888年建造。




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 チャールズ砦前面




      アパート①               アパート②
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裏側に中庭があるタイプ
家賃がどれくらいか気になる~





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 地元の人たちがサッカーの
 練習をしている広場。
 奥に見えるのは、昔の海軍病院。
 現在は改装中で、ポートロイヤル
 歴史博物館としてオープン予定。



 
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 警察署、グロリア レストラン前は、
 海で漁師が沢山います。
 ここからボートで魚を獲りに
 行きます。
 漁師が空いていれば、ここからライム
 キー等までのボートに乗れるようです。



有名なシーフードを食べに来たついでに、ゆっくり散策してみるのも
楽しいですね!





提供元:
Jamaica Travel Factory

by amnetnewyork | 2017-08-25 04:33 | ●カリブ | Comments(0)

[ジャマイカ現地ブログ]ハイキングトリップ

ハイキングに行ってきました~!
ジャマイカでハイキング、というとブルーマウンテンでのハイキングが
有名ですが、北海岸でもハイキングが出来ます!

今回は、セントメアリー教区のロビンズベイにあるStrawberryfields Togetherで
主催している、滝に行くハイキングツアーに参加してきました。

ちょっと前にもこの場所はご紹介しましたが、ここまでオチョリオスから車で約1時間。
キングストンからだと2時間30分くらいでしょうか?
アノットベイ寄りなので、キングストンからジャンクションのほうを通ってくれば、もうちょっと
早く着けるかもしれません。

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ハイキングは、片道約1時間30分ずつです。往復3時間!!
この日は、波が高かったので無理でしたが、往復歩くのと、途中のビーチまで
ボートでいくのとあります。
またランチ付き、無も選択可能です。

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地図によると、ずーっと海岸線沿いを
 ハイキングして途中から山の中に入って
 いくようです。







今回は、ランチ付き(目的地でのローストフィッシュ!)にしたので、
ランチ、ドリンクなどは案内で付いてくれるガイドさんが持ってくれて
いざ出発です。
普段から全く体を鍛えていないのに、何の準備もなく片道1時間30分の
ハイキングに出発です。


海岸線沿いを行くので、時々こんな開けて見晴らしのいい場所に出ます。
観光リゾート地側と違って、北海岸でもこんな景色をみせてくれる
ところがあるんです。

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人が立ち入らない崖下の浜辺

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ハイキングトレイル。
 この辺りは、平坦なので
 まだ楽勝。











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ビーチに下りてきました。
山あり谷あり?起伏もあって結構大変。
木陰がありますが、かなり汗だくになります。
なるべく朝か夕方の涼しい時間に出発したほうがいいかもしれません。
ここのビーチまで波がなければ、ボートが来ます。
往路はハイキングで、復路はボートで、というのも一つの案です。
このビーチまで約1時間です。
ここから滝に向かって、山の中に入っていきます。
あと30分くらいらしい。頑張るぞー

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ビーチ脇には、川もありました。
ここのところ雨が降っていないので、水は少なく、海には流れ込んでいませんでした。
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どこからか流れ着いた流木








山の中に入っていくと廃墟になった教会があります。
1920年建立。レンガ造りの立派な教会だったようです。
山の中に埋もれてしまっていますが、レンガの壁はちゃんと
残っています。
周りには、住居跡など全くないのに、ここに教会だけ残っているのが
不思議です。
以前はどれくらいの人がこの山の中に住んでいたのでしょうか?

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エベニーザーAME教会
AME=アフリカンメソジスト監督教会









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教会を過ぎると、3か所川を渡ります。
浅瀬で水も少なかったですが、靴の中に水が入りこみます
ガイドさんが、アクアシューズを履いていた理由がわかりました!
道も慣れていて、裸足でも岩場や山道をスイスイ行けちゃう
ジャマイカ人はいいですが、このハイキング、ちゃんとした靴でないと大変です。


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水の音がしてきた、と思ったら、左前に滝が見えてきました~
ここはまだ川沿いの高い位置なので、もうちょっと進まないと
滝の目の前までいけません。

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ふ~
ようやく滝の前に到着です!!!
水の色は緑です。
深いらしいです。


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手前の岩の部分から入りますが、すこし入ると深くなり足はつかなくなります。
苔でぬるぬるしているので、滑らないように気をつけないとなりません!
水は、ダンズリバーフォール、ブルーホールやホワイトリバーの川の水と
違って、あまり冷たくなく、ぬるい水といった感じです。
降水量が多い時期は、滝の幅も倍以上になり、水量も多いようです。
きっとその時は、もっと水は冷たいかもしれません。
ハイキングで思いっきり汗をかいたので、川の水に入って泳ぐのは最高に
リフレッシュできました。
到着するとガイドさんは、薪を集めて、焚火を始めます。
すでに味付けしてアルミホイルで包んだ魚を持ってきていますので、
後は火にくべて出来るのを待つだけです!
ランチが出来上がるまで、滝で好きに過ごします。


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出来ました、待望のランチ~! 
ジャマイカ名物料理のひとつである、ローストフィッシュです!
魚は、スナッパー。タイのような白身の魚で食べやすいです。
ニンジン、オクラ、玉ねぎなどの野菜とバター、にんにく、香辛料と
一緒にアルミホイルで包んだものです。
火が強かったようで、下が焦げてしまったーとガイドさんが言っていましたが、
このおこげも味が濃厚でおいしかったです。
魚も大きく、食べごたえあります。同じくローストしたヤムイモ付です。


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食べ終わって、後片付けなどをしたら、戻る時間になります。
あの道をまた1時間30分かけて歩くのかと思うと気がなえますが
歩かないことには帰れません。
ここは気合を入れるしかないです!

せっかく泳いですっきりしましたが、またすぐ汗だくになってしまいました。
でも帰りのほうが時間が短く感じられました。

割と早いペースで歩き、ほぼ休憩なしで1時間40分くらいでした。
もう少しゆっくり歩いて途中休憩を入れたら片道2時間はかかるかも
しれません。

STRAWBERRYFEILDS  TOGETHERは、キャビンなどの宿泊施設、
レストランがありますので、ゆっくり滞在するのもいいかもしれません。

部屋の案内は、次回のブログで紹介いたします~

ハイキングツアー、参加されたい方こちらで手配致しますので、
是非お問い合わせ下さい!


提供元:Jamaica Travel Factory



by amnetnewyork | 2017-07-22 05:03 | ●カリブ | Comments(0)

キューバ、ハーシー列車

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ハーシー列車、ご存じですか?
ハーシーと聞いて思いつくものといえば、チョコレート。
Hershey Chocolate、そうです。アメリカのチョコレートです。
キューバにはハーシー社が砂糖を運ぶのに利用していた列車が通っています。

区間はハバナとマタンサスを結ぶ135km、47駅、3時間半かけて進みます。

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まずは簡単に歴史をご紹介。

1918年、ハバナとマタンサスの中間地点にハーシー駅を作り、そこで製糖した砂糖を近くの港まで運び、輸出していました。今でもハーシー駅付近には昔使っていた古びた大きい建物がならんでいます。1919年、最初の列車は蒸気機関車を利用していましたが1922年には電気機関車を利用するようになりました。

ハバナが始点といっても中心地から少し離れた所。海岸を挟んで向かい側にあるので中心地からは車、またはボートを利用してハバナの駅「カサブランカ」まで向かいます。当時 イギリスのUnited Railwaysがハバナ市の列車を管理しており、ハーシー列車が市内まで入ってくることを許可しなかったので、アメリカは少し離れた場所までしか線路を延ばすことができませんでした。

独立革命後、アメリカはキューバから撤退し、ハーシー社は名前を変えてカミロシエンフエゴス ディビジョンとしてその後40年間動き続けました。砂糖の需要がだんだんと少なくなり、2000年にはハーシーでの製糖は中止。今では現地の人々が移動手段として利用しています。

そんなハーシー列車は観光客ももちろん乗車可能。
列車マニアや好奇心旺盛な方には是非オススメ。現地の方の生活を体験することができます。

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エアコンはありません。クッションがついていないベンチのような椅子ですが思った程おしりが痛くなることはありませんでした。
とにかく揺れて、暑くて、うるさくて、臭い。無秩序に車内で人が叫びあい、床で寝ている人もいます。さらに人間以外に、ヤギや鶏、犬も旅します。


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隣に座っていた酔っぱらい家族は、私にどうしてこんなに居心地の悪い列車にわざわざ乗るんだと、興味津々にひたすら話しかけてきました。

1日三本運行しています。ハバナからマタンサス行きが3本、マタンサスからハバナ行きが3本の計6本。
レールが1本しか無いのでハーシー駅で対向列車が来るまで待機します。
列車が遅れることは当たり前、待機時間は15分〜長ければ半日待つことも。
ハーシー列車に乗る方は余裕のある日にトライしましょう。

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列車に乗っている間、見える景色はほとんど変わりませんが、なんといっても車内の入れ替わりが激しくいろーーーんな人がいるので面白い。

時間に余裕のある方は是非試してみてくだい。
今まで旅してきた中でもかなり上位に入るくらい貴重な体験ができて大変満足です

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ハーシー列車の運転席



「提供元:Only One Travel


by amnetnewyork | 2017-07-13 04:59 | 【Cuba】キューバ情報 | Comments(0)

キューバのおすすめレストラン

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キューバには2つのタイプのレストランが存在します。
一つは国営。社会主義のキューバではレストランやホテル等はすべて国が運営しています。しかし最近では、経済を向上させる対策の一つとして外貨取り入れるために、観光業に力を入れるようになりました。国営ではなく、プライベートでレストランや民宿を経営することが許されるようになったのです。

プライベートと国営では何が違うかというと。

やはり「質」。料理の質、サービスの質が全く異なります。
キューバに来た際には是非2種類を比べてみてください。

これからちょこちょこ、私のオススメレストランを紹介しようと思います。

※ちなみにプライベートレストランのことをキューバでは「Paladar」と呼んでいます。看板にPaladarと書かれているレストランを探しましょう!

1.Café Laurent
トリップアドバイザー21位
住所:Calle M #257 | 19 y 21 Vedado, Havana 10400, Cuba

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旧市街からは少し離れてしまいますが、ベダードと言われる地区にあるレストラン。ビジネスマンや観光客で賑わいます。アパートの上層階にあるレストラン。

オーナーはキューバ人。
キューバのご飯といえばロパビエハと言われる牛肉料理や豚肉をチーズとハムで巻きフライにした料理など、肉々しいメニューが多いですが、このレストランでは魚介類のメニューが豊富でかなり美味。

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サービスが良いのもオススメの理由。


2.Chanchullero

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いつも大勢の若者で賑わうレストランバー。7時頃にはすでに列ができるので早めに行きましょう。1階と2階がレストラン、3階がタパスバーです。
人気すぎて飲むだけの人はレストラン席には座れないので、食事を注文しましょう。

料理の質が良くて、料金もエコノミーなところがExcelente!
チャンチュレロ オススメメニュー トップ3
・Pulpo al Ajillo
・Cerdo al Perejil
・Pescado Chanchullero

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Chanchullero 豚肉の料理

注※店内は扇風機がありますが人が多すぎてとーっても暑いので薄着で行きましょう。



3.Nao
トリップアドバイザー66位

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旧市街、アルマス広場のすぐそばにあるレストラン。
観光者でもアクセス便利な場所にあるのがなんとも魅力的。

音楽の生演奏が毎日あります。でも周りは静かなのでお店自体は落ち着いた雰囲気。あまりごちゃごちゃした雰囲気が好きでない方にオススメ。

キューバの伝統料理をすこしアレンジして提供しています。
たこの煮付けのような料理があるのですがこれ、すごくオススメ。タコがない日にはイカを利用するそうですがこれもまた大変Good.

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オススメのたこの煮付け




キューバのご飯はあまり印象が良くないようですが、選べば本当に美味しいところがたくさんあります。色々試してこれからキューバへ来る方へ、たくさん情報共有したいと思います!



「提供元:Only One Travel


by amnetnewyork | 2017-06-29 04:44 | 【Cuba】キューバ情報 | Comments(0)

Anime Boston 2017に参加してきました!


北米ではかなり大きなアニメコンベンション
Anime Boston 2017に参加してきました!
NYではコミックコンベンションですが、こちらはアニメとゲームの祭典。
オタク親子のテンションもあがります。
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朝一の飛行機でNYからボストンに向かいましたが、あいにくの雪!
でもみんなコスプレで寒そうにしながらもちゃんと並んでいました~

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事前にネットでチケットを購入していたので、8時からのプレレジストレーションに列に並ばすにパスをゲット!
一日チケットはお一人様$60これで、朝の8時から夜の11時くらいまで、Hynes Convention CenterSheraton Boston Hotelの両方のイベントに入れます。まずは朝8時からのAttack on Titanシーズン2のスペシャル試写会。これは日本との同時公開に合わせているようでした。



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そのあとはホテル内とコンベンションセンター内を探索。スケジュールをネットで事前に見ていたので、それに合わせて動きます。

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入るにはちゃんとパスをチェックされて、持ち物検査などもありますが、食べ物なんかは結構持ち込めます。

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このシェラトンホテル、ショッピングセンターと隣接しているので、ほぼ外をあるくことなく用が足りてしまいます。空港から地下鉄でホテルまで移動したのですが、駅→ホテル→コンベンションセンターも全て中で繋がっているので、雪もなんのその!
もちろんお腹がすいたら、特設のカフェに寄るもよし、モール内で食べるもよし。
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今回日本からは有名な声優さんやディレクター、それにパフィーとOKAMOTO'Sがスペシャルゲストとして、ライブとサイン会に来てました!
もちろんアメリカ内でも有名な声優さんが多数いらしてまして、筆者は残念ながら存知あげませんが、アメリカ育ちの子供たちには有名人なんかもいたりして。

そして一般のコスプレイヤーはあちこちで写真を撮られていました~~
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3時にはホテルチェックインができたので、一息ついて子供をおいて夜の部(ライブ)に繰り出しました。
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夕飯にはもちろんロブスターとクラムチャウダーも堪能して、一泊して次の日は市内観光して帰路に着きました。

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ボストンの観光もアムネットにお問い合わせください!!!


by amnetnewyork | 2017-04-06 05:13 | ●ボストン | Comments(0)

今最も大注目の国! キューバへ! ②

前編はこちらでどうぞ。

その前に、追記を。

両替所で40分近く待ち、手にしたキューバペソ。

キューバの通貨は2週類あって、兌換ペソ(=CUC=クック)とペソクバノといいます。

外国人が両替時に受け取るのは、CUC。ペソクバノは、現地の人だけが使える通貨だそう。

カンクンなど一部の中南米では、USドルを使って会計をすますことができる場所もありますが、キューバでUSドルでの支払いは拒否されます。

空港での両替は、換算額の10%が手数料として差し引かれます。

この手数料、他の通貨からクックに両替した場合、手数料が少々安くなるようです。

1USドル=1CUCとされています。

ちなみに、300USDを両替したところ、受け取ったのは267CUCでした。

ネット上では、どうやら最近アメリカ発行のカードが使えるようになったらしい・・・という情報も出ていますが、201612月初旬の時点では

行った場所すべて、アメリカ発行のカード・デビットカード、利用できません! と断られました。

受け取った267CUCが、今回の旅行で多いのか、少ないのか…

その結果はまたのちほど。


空港からホテルまでは、タクシーを利用。

空港の外では、たくさんタクシーが待っています。

気合の入ったバックパッカーの方であれば、ローカルバス(空港から歩いて10分ほどにバス停があるそう)で旧市街地まで行くこともできそうですが、今回はタクシーを利用。

といっても、ぼったくりが怖いので、空港のインフォメーションセンターのお姉さんに平均の値段を聞き、それでも不安なので複数の人に金額を聞いてチェックしたところ、

満場一致で30CUCとの答え。

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タクシーはNYと同じく黄色。ただし、すべてマニュアル車だとか。

40分ほどで旧市街地 (Old Havana)のホテルに到着。

行く道柄、タクシーの運転手さんがちょっとした観光場所を説明してくれました。

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そして到着したOld Havana

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うーーーーん、古い 笑

ここは歴史地区のため、建物に手を加えてはいけないので、どの建物もびっくりするくらい古いボロいです。


街中で、昔のアメ車がたくさん走っていて、かわいいしオシャレ049.gif


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クラシックカー好きの方は街中で現役で走る色とりどりの車にテンションがあがるのでは。


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ただし、排気ガスもすごい。

マスクを着用したいほど黒い煙を出しています。

喘息持ちの方は、ちょっと辛いかもしれません。

このクラシックカーはタクシーとしても運用されています。

普通の車よりクラシックカータクシーのほうが目玉のため、設定料金も少々高くなっているとのこと。

古い車体なので空調ももちろん完備されていないため、窓は全開。

街中でマスク着用は周囲からすごい注目を受けてしまうため装着しにくいのですが、車で移動の際だけでもマスク着用をお勧めします。

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Old Havanaは海沿いなので、こんな素晴らしい夕焼けを拝むことができました 016.gif


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なんとも趣のある街。
街のいたるところに、チェ・ゲバラの絵が飾られています。
実は、キューバに行く10日ほど前に、フィデル・カストロ前議長の逝去されました。
12月初旬までは国が喪に服しているため市内のいたるところでショーやアルコールの提供などの規制がなされていたそうです。
どのような状況になっているか到着するまで不安でしたが、筆者が訪れた際は、すべてが通常営業でした。ほっ。

またまた長くなりますので、続きは後日。






by amnetnewyork | 2016-12-30 08:23 | バケーション | Comments(0)

今最も大注目の国! キューバへ! ①

いま最も話題になっている国、CUBA。
54年ぶりの国交復帰。

これに伴い、猛スピードでアメリカナイズされてしまい、古き良き時代のキューバを見ることができなくなってしまうのではないかと心配される方も多いはず。
アメリカ資本が入って雰囲気が変わる前に行ってみたい!
と弊社のVacation課に最近お問合せいただく機会が増えています。

というわけで、就航したてホヤホヤのフライトに乗って、キューバに旅行に行ってまいりましたので、シェアさせていただきます♪

2016年12月初旬から、米国各都市からハバナまで、フライトが就航を開始されました。
現時点では、NY・JFK空港発のJetBlueとDelta, Newark空港発のUnited、Miami空港発のAmerican航空が運航されています。
来年からは、SouthwestやSplit, Alaska航空などが続々路線開設が予定。
ますます、人気の旅行先になりそうです。049.gif

米国各都市発ハバナ空港行きの飛行機が就航している・就航予定の航空会社:
American/ Miami
Delta/ JFK
Southwest/ Fort Lauderdale, Tampa
JetBlue JFK (Fort Lauderdale/ Orlando)
Split Airlines/ Fort Lauderdale
United/ Newark NJ
Alaska Airlines/ Los Angeles (from January 2017~)

今回は、JetBlueのJFK発Havana行きのフライトに乗ってみました。

JFK>Havanaまでは飛行時間が4時間7分、Havana>JFKまでは3時間13分。
マイアミに行くのとほとんど変わらない時間帯で、Cubaに行くことができてしまうのです!

JetBlueでは、キューバ行きの場合、空港へ出発時間の3時間前までに到着していることを推奨しています。
ということで、朝6時には空港着。

通常、チェックインは米国内線・国際線にかかわらず、JetBlueのターミナル5の出発ターミナルですることができます。
もちろん、普通の路線の場合は、出発24時間前からオンラインチェックインも可。
数か月前、同じくJetBlueでコスタリカに旅行に行った際は、オンラインではチェックインができませんでしたがキオスクではできました。
今回もオンラインチェックインができなかったため、キオスクに行ってチェックインをしようとしたところ、
「このフライトは、キオスクでのチェックインができません」
という表示が。

近くに立っていた空港係員に確認したところ、専用のチェックインカウンターに行きなさい、とのこと…
ざっくりと、「あっち側」としか教えてもらえず、点在する係員に度々聞く羽目に。

結果からすると、通常の出発ターミナルではチェックインができず、出発ターミナルの下のフロアにキューバ行きの専用チェックインがありました。
エスカレーターを降りると、目の前に目立つようにサイン。

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チェックインカウンターにたどり着く前にVisaの申請用の14項目の紙を係員が配っていました。

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係員の目の前でこの紙を記入。それと同時に、免税の紙と、健康上の調査書を渡されます。
その後、初めてチェックインカウンターに通されます。
チェックインカウンター受付は6つほど。
上の階のチェックインカウンターやBaggage Dropはいつも長い列に並んで待つ必要があります。
が、こちらの航空会社スタッフが比較的多く待機しているも、チェックインする人が少なかったです。
荷物も、その場で預けるので、移動もなくてスムース。
JetBlueは荷物は1つまで無料で預けられます。

チェックイン時に、VISAは買ったのか?と質問をされます。
買っていない、と伝えたところ、$50でVISAを発行してくれました。
クレジットカード・デビットカードでのみ精算可能ですのでご注意を。

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チェックインが終了すると、再度上のフロアに戻ってセキュリティを通過します。

JetBlueは、もともとLCCの位置づけのある航空会社ですが、サービスの充実度からすると、決してLCCとは思えません。
機内は、Wi-Fiも無料。これはありがたい♪003.gif
お座席も、小柄な日本人には席もゆとりがあるので、Extra leg roomを購入する必要はないのでしょうか。
もちろん、背の高い方はいいのかもしれませんが…
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たった4時間の飛行で、未知の世界のキューバに到着。
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隣のゲートでは、AmericanとDeltaの機材を発見!

ここで空港の外に出るまでの手順を。

入国審査 → 手荷物検査 (セキュリティ通過) →
健康調査書をブースに立っているお医者さんに提出 →
Baggage受け取り → 関税の紙を渡して外に出る

なぜか、入国審査の後に手荷物検査…
他の国やアメリカではないですよね。

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入国審査では、特に滞在目的などに関しては聞かれず、名前を呼ばれた上で、顔写真を撮られたのみ。
ここで、Visaの紙の半分が切り取られます。
残りの紙は、出国の際に取られるので、なくさないようにご注意を。

ちなみに、旅行中はパスポートはもちろん、アメリカからハバナに入ってきたときの搭乗券の半券をもっておくことも推奨されています。
これは、キューバに入国する際は旅行保険に加入が必須ですが、この旅行保険代金($25)が航空券購入時に税金の一部として組み込まれているためです。

入国審査ではそこまで待ちませんでしたが、手荷物検査にかなり時間がかかります。

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セキュリティのエージェント、ジーンズにTシャツとかなりカジュアル。
制服を着ている方も多いですが、空港職員の制服は女性はミニスカに網タイツが
キューバ流オシャレのようです。

約25分ほど待って、ようやく通過。
ハバナ(José Martí)空港の感想としては、ちょっと大きめの地方都市の駅、でしょうか。

ここでUSドルから外国人が使う兌換ペソ(CUC、クック)に両替。
両替する場所は、空港の外に出てすぐにあります。
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が、3つある窓口のうち2つが埋まっており、両替するのに待つこと40分近く。
これはキューバンタイムなのか、それとも共産国特有の商売っ気がないせいなのか…
国内ではUSドルはほとんど受け付けてもらえない+市内で両替できるような場所がなかった+銀行やATMを見かけなかったということで、
待ち時間はかなり長いですが、空港で両替しておくことを強くお勧めします。

いよいよ市内へ、というところですが、長くなりますのでまた次回‼

by amnetnewyork | 2016-12-14 05:59 | ●中南米 | Comments(0)

ニューヨークの隠れ紅葉スポット

こんにちは058.gif
ニューヨークはだんだんと寒くなり冬が近づいてきましたが、今回は四季が楽しめるニューヨークならではの隠れ紅葉スポットを紹介したいと思います♪

ニューヨークで紅葉というとセントラルパークを思い浮かべる方も多いですが、
観光客はもちろん地元の人々で週末は特に混みあっていることが多いです007.gif

紅葉を見に行きたいけれども人込みは嫌・・・
でもニューヨーク郊外のHudson Valleyまで行くのも大変・・・
そんな方におすすめなのがブルックリンにある『プロスペクトパーク(Prospect Park)』056.gif

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マンハッタンの中心タイムズスクエアからもQラインに乗って地下鉄で30分程度、乗り換えなしで行けます。


公園内にはなんとスケートリンクや動物園まであり、お子様連れでも一日楽しめること間違いなしです001.gif

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今が見ごろの紅葉、寒くなり葉っぱがすべて散ってしまう前にぜひ行ってみてください060.gif


Prospect Park
https://www.prospectpark.org/


その他ニューヨークご旅行についての質問なら何でもアムネットまでご気軽にお問い合わせ下さい072.gif

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旅行・航空券の事ならアムネット
アムネット・ニューヨーク
Toll Free:1-800-929-2663
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by amnetnewyork | 2016-11-17 07:51 | Comments(0)

エルビス・プレスリーの生家

エルビス・プレスリーと言えば、メンフィスのグレイスランドで有名だと思いますが、今回私は、
エルビス・プレスリーの生まれた、ミシシッピー州、テュペロ(Tupelo)に行ってきました。
実のところ、テュペロに到着するまで、この町がエルビスの生まれ育った町だという事は知りませんでした…。彼の生まれ育った家は現在、Elvis Presley Birth Placeという小さな博物館になっています。生家は1930年代に彼の父親によって立てられた木造の家のため、傷みも進んでいたので壁や屋根など一部改築されています。しかし博物館によって当時を再現できるように大切に今でも保存されています。テュペロはメンフィスから100マイル南東にあるミシシッピー州の町です。メンフィスに行かれることがあれば是非足を伸ばしてみてください。
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エルビスの生家の写真です。とても小さい家です。中に2つ部屋があるだけの簡単な建物です。
今のようにキッチンなどがあるわけではないので、水場は外に水を汲みに行くしかなかったそうです。1930年代といえば、大恐慌の時代で、アメリカも今のように大変な時期を迎えていました。
このあたりはコットンの産地だったので、子供達がコットンを入れる大きな袋を引きずって、コットン畑で働いていたそうです。
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エルビスの家族写真です。13歳でメンフィスに移るまでは、この小さな家に家族三人暮らしていました。お母さん子だったそうです。
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e0161692_755273.jpg

この2枚は家の中の部屋の写真です。この2部屋しかありません。ベッドは今で言うクイーンサイズのベッドが一つ。3人で一つのベッドに寝ていたそうです。当時の娯楽と言えば、ラジオ。メンフィスやナッシュビルから流れてくるラジオ放送を聴いていたそうです。
今のような便利なキッチンはありませんでした。ストーブでお湯を沸かしたり、するような設備しか
備わっていません。

私はエルビス・プレスリーと同じFraternity(大学のクラブのようなもの)所属だったので、
親近感を覚えます。生きていればエルビスと私の父は同い年。彼の死んだ1977年に私は生まれました。何かの縁を感じました!
by amnetnewyork | 2016-11-09 06:53 | Comments(0)

Kokage

NYCでおいしい蕎麦が食べたくなったら、ココ!!

Kokage(コカゲ)

季節ごとに違ったメニューの出る4月のお勧めは、
生麩田楽と小芋から揚げ。
e0161692_6372615.jpg


日本でもあまり食べられないような、
美味~なメニューがたくさんあります!

しかも女子会には嬉しいKajitsuのデザートや飲み物も楽しめます!

次回の女子会に是非どうぞ♪

Kokage
125 E 39th Street, New York, NY 10016
by amnetnewyork | 2016-04-30 06:38 | NYCグルメ情報! | Comments(0)


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