『エアライン満足度調査2009年』発表

先日、リクルートのエイビーロード・リサーチ・センターが行った「エアライン満足度調査2009」が発表されました。総合1位には、毎年常連のシンガポール航空(シンガポール)がランクイン。2位はヴァージン・アトランティック航空(英国)。3位には昨年7位のエバー航空(台湾)が入った。日系では4位にANA(全日空)が入り、日本航空は昨年の13位から6位へ、JALウェイズも21位から8位に大幅ランクアップ。総合満足度のポイントとなったのは以下の項目。「客室乗務員の接客サービス」、「航空機の機材、設備、快適性」、「機内食」、「機内エンターテイメント」、「空港職員の接客、サービス」。

シンガポール航空は、「機内エンターテイメント」以外ですべて1位を獲得し、そのうち「客室乗務員の接客サービス」以外はすべて昨年から順位を押し上げたそうだ。アンケート回答者からは「機内は快適に過ごせた。子どもへの配慮があり機嫌よく乗っていられた」「乗務員の仕事ぶりが丁寧ですばやかった」「巡回する回数を多いように思う。それだけ気配りしていると感じた」とのコメントがあったそうだ。

ヴァージン・アトランティック航空は「機内エンターテイメント」で1位、「航空機の機材、設備、快適性」と「機内食」で2位を獲得。業界でいち早く全クラスにシートテレビを設置するなどエンターテインメント業界専門であるエアラインの面目躍如といったところ。回答者からは「清潔で丁寧なおもてなしのサービスで、機内食からアメニティ、エンターテイメントまで居心地がよかった」とのコメント。

3位に浮上したエバー航空は「航空機の機材、設備、快適性」が3位に。「どの機材も新しく、広めのシートで快適」「ハローキティジェットヘッドレストカバーや搭乗券にもキティ柄があり、印象的だった」というコメントがあった。

日系ではANA(全日空)が「客室乗務員の接客サービス」、「空港内の職員の接客サービス」に対する満足度で2位。日本航空も「客室乗務員の接客サービス」が昨年の11位から3位と躍進した。

これからの海外旅行の際、是非参考にしてみてください。今後の日本の航空会社に期待しましょう!!
情報: http://www.ab-road.net/article/airline_ranking/
by amnetnewyork | 2009-07-31 22:31 | Comments(0)

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