ナイアガラの滝☆アメリカ側の楽しみ方

ニューヨークに住んでいる方なら一度は行ったことがあるでしょうか、ナイアガラの滝

ナイアガラの滝と言えば、カナダ側の滝ですね!ツアーに参加された方はバッファロー空港へ発ってそのままカナダ側へ移り、霧の乙女号に乗ってまた帰ってきたという方も多いことでしょう。

しかし!せっかくナイアガラの滝へ来たのだから、時間があるなら是非ココも立ち寄ってほしい、今回はアメリカ側ならではの楽しさをご紹介します034.gif034.gif

e0161692_1235952.jpg

どど〜〜んとまずはアメリカ側から観たナイアガラの滝の風景。手前の滝がアメリカ滝、右奥の滝がカナダ滝です。霧の乙女号も小さく見えます。

因みに霧の乙女号はカナダ側だけでなく、アメリカ側からも出ています。そして、両方ともどちらの滝にも近づきます。もちろん、相手側の滝に近づく時にパスポートは要りません。笑029.gif

e0161692_12422728.jpg

霧の乙女号船上の様子。あまりのしぶきに滝が良く見えません・・・因にこれはカナダ滝。


さて、ここからがアメリカ側オススメスポット!


まずは、Cave of the Winds。霧の乙女号のしぶきでは満足できない方へ、ナイアガラの滝を極めたい方へ、ココは53メートルほど下った滝の麓でしぶきを間近に浴びながら滝の近くを歩くツアーです。

e0161692_12583670.jpg

e0161692_1305296.jpg




黄色いポンチョを着るのですが、"Hurricane Deck"という場所まで行くと何と滝まで6メートルの位置!ドドドドドドッッと勢い良く落ちる滝は正に迫力満点!気をつけないと、風向きが自分側に向くとひとたまりもありません。。
(因みに、カメラを濡らしたくない著者は、これ以上の撮影は断念することに。。014.gif

カナダ側は滝の裏に行くツアーもありますが、ここまで近づきません。
地元人曰く、「遠くから見るならカナダ側、近くから見るならアメリカ側」。
カナダ側から美しい滝を眺めた後は、アメリカ側で迫力満点の滝を楽しみましょう!


そして、もう一つ逃せないのが、Locks on the Erie Canal(エリー運河の閘門)。
エリー運河はニューヨーク州にある運河で、エリー湖からハドソン川上流を繋ぐ、ニューヨークの発展には欠かすことのできなかった運河です。

そして閘門とは、水位の異なるエリー運河の間で船を上下させるための装置のこと。水路の区間で前後を仕切り川の水位を上げたり下げたりして船を次の水位にあわせます。いざ、船に乗って閘室へ!

e0161692_1344278.jpg

e0161692_13471131.jpg

e0161692_1349816.jpg

分かりますか?水位が上がっていることが!船もどんどん上に上がります。
遠くの上にいた人にだんだん近づいていく様は何ともおもしろい!037.gif

因みに、乗船客の中には、「おーぃ」と下から上にいる友達に声をかけていたら、上に段々近づくにつれて、それが人違いであったことが分かった人がいました。笑

閘門の後はゆっくりとエリー運河を渡ります。百聞は一体験にしかず!?
是非体験してみてください。

そして、最後はBuffalo Chicken Wings(バッファローウィング)。バッファローに来たら食べずに帰るのは勿体ない!ビールとともにスパイシーなチキンウィングを楽しみましょう。

e0161692_141505.jpg


老舗のお店はAnchor Bar。因みにバッファロー空港でもAnchor Barのチキンウィングは食べられます。

e0161692_148110.jpg



いかがですか?ナイアガラの滝へ行く時は是非アメリカ側もお立ち寄りください!

Caves of the Winds: http://www.niagarafallslive.com/cave_of_the_winds.htm
Locks on the Erie Canal: http://www.eriecanal.org/locks.html
Anchor Bar: http://www.anchorbar.com/
by amnetnewyork | 2011-09-20 14:25 | ツアー情報 | Comments(0)

旅行会社アムネットの発信する、飛行機やマイレージ、ホテル情報に関するブログ 【ウェブサイト→https://www.amnet.jp/】


by Amnet New York Inc
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30