今最も大注目の国! キューバへ! ①

いま最も話題になっている国、CUBA。
54年ぶりの国交復帰。

これに伴い、猛スピードでアメリカナイズされてしまい、古き良き時代のキューバを見ることができなくなってしまうのではないかと心配される方も多いはず。
アメリカ資本が入って雰囲気が変わる前に行ってみたい!
と弊社のVacation課に最近お問合せいただく機会が増えています。

というわけで、就航したてホヤホヤのフライトに乗って、キューバに旅行に行ってまいりましたので、シェアさせていただきます♪

2016年12月初旬から、米国各都市からハバナまで、フライトが就航を開始されました。
現時点では、NY・JFK空港発のJetBlueとDelta, Newark空港発のUnited、Miami空港発のAmerican航空が運航されています。
来年からは、SouthwestやSplit, Alaska航空などが続々路線開設が予定。
ますます、人気の旅行先になりそうです。049.gif

米国各都市発ハバナ空港行きの飛行機が就航している・就航予定の航空会社:
American/ Miami
Delta/ JFK
Southwest/ Fort Lauderdale, Tampa
JetBlue JFK (Fort Lauderdale/ Orlando)
Split Airlines/ Fort Lauderdale
United/ Newark NJ
Alaska Airlines/ Los Angeles (from January 2017~)

今回は、JetBlueのJFK発Havana行きのフライトに乗ってみました。

JFK>Havanaまでは飛行時間が4時間7分、Havana>JFKまでは3時間13分。
マイアミに行くのとほとんど変わらない時間帯で、Cubaに行くことができてしまうのです!

JetBlueでは、キューバ行きの場合、空港へ出発時間の3時間前までに到着していることを推奨しています。
ということで、朝6時には空港着。

通常、チェックインは米国内線・国際線にかかわらず、JetBlueのターミナル5の出発ターミナルですることができます。
もちろん、普通の路線の場合は、出発24時間前からオンラインチェックインも可。
数か月前、同じくJetBlueでコスタリカに旅行に行った際は、オンラインではチェックインができませんでしたがキオスクではできました。
今回もオンラインチェックインができなかったため、キオスクに行ってチェックインをしようとしたところ、
「このフライトは、キオスクでのチェックインができません」
という表示が。

近くに立っていた空港係員に確認したところ、専用のチェックインカウンターに行きなさい、とのこと…
ざっくりと、「あっち側」としか教えてもらえず、点在する係員に度々聞く羽目に。

結果からすると、通常の出発ターミナルではチェックインができず、出発ターミナルの下のフロアにキューバ行きの専用チェックインがありました。
エスカレーターを降りると、目の前に目立つようにサイン。

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チェックインカウンターにたどり着く前にVisaの申請用の14項目の紙を係員が配っていました。

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係員の目の前でこの紙を記入。それと同時に、免税の紙と、健康上の調査書を渡されます。
その後、初めてチェックインカウンターに通されます。
チェックインカウンター受付は6つほど。
上の階のチェックインカウンターやBaggage Dropはいつも長い列に並んで待つ必要があります。
が、こちらの航空会社スタッフが比較的多く待機しているも、チェックインする人が少なかったです。
荷物も、その場で預けるので、移動もなくてスムース。
JetBlueは荷物は1つまで無料で預けられます。

チェックイン時に、VISAは買ったのか?と質問をされます。
買っていない、と伝えたところ、$50でVISAを発行してくれました。
クレジットカード・デビットカードでのみ精算可能ですのでご注意を。

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チェックインが終了すると、再度上のフロアに戻ってセキュリティを通過します。

JetBlueは、もともとLCCの位置づけのある航空会社ですが、サービスの充実度からすると、決してLCCとは思えません。
機内は、Wi-Fiも無料。これはありがたい♪003.gif
お座席も、小柄な日本人には席もゆとりがあるので、Extra leg roomを購入する必要はないのでしょうか。
もちろん、背の高い方はいいのかもしれませんが…
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たった4時間の飛行で、未知の世界のキューバに到着。
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隣のゲートでは、AmericanとDeltaの機材を発見!

ここで空港の外に出るまでの手順を。

入国審査 → 手荷物検査 (セキュリティ通過) →
健康調査書をブースに立っているお医者さんに提出 →
Baggage受け取り → 関税の紙を渡して外に出る

なぜか、入国審査の後に手荷物検査…
他の国やアメリカではないですよね。

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入国審査では、特に滞在目的などに関しては聞かれず、名前を呼ばれた上で、顔写真を撮られたのみ。
ここで、Visaの紙の半分が切り取られます。
残りの紙は、出国の際に取られるので、なくさないようにご注意を。

ちなみに、旅行中はパスポートはもちろん、アメリカからハバナに入ってきたときの搭乗券の半券をもっておくことも推奨されています。
これは、キューバに入国する際は旅行保険に加入が必須ですが、この旅行保険代金($25)が航空券購入時に税金の一部として組み込まれているためです。

入国審査ではそこまで待ちませんでしたが、手荷物検査にかなり時間がかかります。

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セキュリティのエージェント、ジーンズにTシャツとかなりカジュアル。
制服を着ている方も多いですが、空港職員の制服は女性はミニスカに網タイツが
キューバ流オシャレのようです。

約25分ほど待って、ようやく通過。
ハバナ(José Martí)空港の感想としては、ちょっと大きめの地方都市の駅、でしょうか。

ここでUSドルから外国人が使う兌換ペソ(CUC、クック)に両替。
両替する場所は、空港の外に出てすぐにあります。
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が、3つある窓口のうち2つが埋まっており、両替するのに待つこと40分近く。
これはキューバンタイムなのか、それとも共産国特有の商売っ気がないせいなのか…
国内ではUSドルはほとんど受け付けてもらえない+市内で両替できるような場所がなかった+銀行やATMを見かけなかったということで、
待ち時間はかなり長いですが、空港で両替しておくことを強くお勧めします。

いよいよ市内へ、というところですが、長くなりますのでまた次回‼

by amnetnewyork | 2016-12-14 05:59 | ●中南米 | Comments(0)

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